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糖鎖(とうさ)の情報がてんこ盛りのブログです
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糖鎖はアンテナやセンサーの役割がありますが、その糖鎖にしっかりとはたらいてもらうためには栄養素が必要です。 その栄養素が、以前にも書きましたが、 1.グルコース 2.ガラクトース 3.マンノース 4.キシロース 5.フコース 6.N-アセチルグルコサミン 7.N-アセチルガラクトサミン 8.N-アセチルノイラミン酸 の8つです。 ここで問題なのは、通常の食事で普通に摂取できるのは、はじめの2つ、つまり「グルコース」と「ガラクトース」だけなのです。 あとの6つは通常の食事ではなかなか摂取できないということです。 糖鎖栄養素がある程度含まれている食材としては、燕窩があります。 燕窩とはツバメの巣で、ゼリー状で独特の食感があり、中華料理では有名です。 ひじきやもずく、めかぶなどに含まれるフコイダンが糖鎖栄養素であるフコースを含有しています。 また、アロエやサボテンなどにも糖鎖栄養素が含まれています。 N-アセチルノイラミン酸は脳の発育に重要な役割があり、免疫家にも関与しています。 糖鎖による情報伝達の際のオン・オフを決定する要因の一つとされ、細胞間の認識機能に重要な役割を担っています。 また、コラーゲン(シアル酸)の素として知られており、体内の機関をコーティングする粘液質の素になっています。 燕窩や母乳に含まれています。 |
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