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糖鎖(とうさ)の情報がてんこ盛りのブログです
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2002年02月16日の朝日新聞に、下記のような記事が載りました。 --- 【ここまで分かった糖鎖の働き】 【異常が病気の引き金に】 生物がエネルギー源として利用している糖。いろいろな糖が鎖状に連なった糖鎖は、たんぱく質や脂質にくっつき、生物の構成要素にもなっている。糖鎖の異常が原因で病気になったり細胞の運命を決定づけたり、多様な働きがわかってきた。 細胞の運命にも関与 糖鎖は、細胞の構造を保ち、安定させる役割も果たす。筋肉細胞の膜には、糖鎖がついたたんぱく質があり、糖鎖の部分で細胞の外の分子とつながることで、構造を安定に保つ。構造が不安定になると筋肉は働けなくなる。 --- 厚生労働省では、糖鎖は100種類以上の病気に関与しているとしながら、2006年から糖鎖の解明を研究すると発表しています。 人が病気になるメカニズムが糖鎖研究が進めば進ほど明らかになってくるとすれば、大変明るい未来が待っているはずです。 * コメント *
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