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糖鎖(とうさ)の情報がてんこ盛りのブログです
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2001年1月31日付けの読売新聞の記事を引用します。 --- たった一つの糖鎖がたんぱく質にくっつかなくなっただけで生物が死んでしまう。 大阪大の谷口直之教授(生化学)が、マウスを使って実験したところ、こんな結果が出た。 遺伝子を操作して酵素の一つを働かなくしたマウスをつくった。 この酵素は糖鎖をたんぱく質にくっつける役割がある。しかし、遺伝子を操作したマウスでは糖鎖がつかない。マウスは生後1ヵ月以内に死んでしまった。 このたんぱく質はまだわかっていないが、生物の生存に欠かせないとみられ、糖鎖の変化で働きが変わったらしい。 「糖鎖が生命にかかわる重要な役割をしている証拠です」と谷口教授。 --- 細胞の表面に産毛のようにして付いている糖鎖! 脳や心臓はその大きさや役割からして大変重要な器官であり臓器ですが、私たちの体を構成する60兆個の細胞一つ一つにくっついている糖鎖は、それ以上重要な役割をする物質なんですね。 なぜなら、脳や心臓も細胞から構成されているから.... * コメント *
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